サラ金ばれる?ときにすることが多いのは多分生活保護の人たちじゃないですかね。生活保護の人たちってそれこそ借り入れをして、それをパチンコとか競馬に使ってしまって大変なことになるっていうのが多いっていうじゃないですか。住むところはあるかもしれませんが、食べ物に困ったりして、そこから抜けだせなかったり。
(⇒どんな職業が融資を使えるのか

なんでそんなことをするのかと疑問にも思いますが、生活保護の人が借入をしたらサラ金ばれる?と思うんですが、違うのでしょうか。彼らは好きな様に借入を使っているということでしょうか。

生活保護の人が申し込んでもサラ金ばれるとは限らない

生活保護の人がちゃんとした生活をしていないとか、ギャンブルばっかりして結局は生活保護のお金を無駄にしているという話は結構出てきていますよね。それがある意味で「生活保護のお金を減らせ!」と多くの人が声を上げている点でもありますが、サラ金ばれる?というと、借入の申込をしてもそれが必ずしもばれるわけではないのです。だからこそ使っている人もいるといえるでしょう。
(⇒融資申し込みの仕組み

なぜばれると思うかというと、それは役所の人が調べるからだと思うでしょう。役所の人が信用調査なり消費者金融やサラ金に話を聞けば話してくれると思っているかもしれません。また家の中に利用明細などがあればわかりやすいですし、そうなれば生活保護がストップするのではないかと思うのも間違いではないでしょう。しかし生活保護受給者はばれないような工夫をしています。

例えばですが、生活保護受給者の情報を一切漏らさない、足もつかないように書類関係は残さないしメールも残さないで口頭だけで貸出をしているというところもサラ金にはあります。こういうところは生活保護の人にも貸出をしていますし、取り立てもかなり厳しく行っていると言われています。加えて生活保護の人でも秘密で働かせるというようなことも行っていると言われています。

どこまで本当の話かは裏付けが必ずしもあるわけではありませんが、こういったサラ金は存在しますし、さらにヤミ金とのつながりのある業者もあります。ヤミ金を使えばもちろん生活保護でも借り入れは可能でしょうが、返済させるためにいろいろな手段を使うことになるでしょう。だからこそ生活保護の人は借り入れをすることが難しい立場にいるわけですから、借金の前に生活再建が必要なのだと思います。

生活保護の人も十人十色でいますし、真面目な人もいますから一概に批判するっていうのもよくありませんが、ギャンブルにサラ金で借りたお金を使うような人はダメですね。

生活保護費の受給の審査過程でサラ金ばれる?

生活保護は国民の最後のセーフティネットであり、この生活保護費を使い切った場合は生きていく術はありません。この生活保護は特別な事情を抱えた人にだけ受給されるものであり、金額としては働かなくても生活できる程度の受給額であるので、事前に厳正に審査されます。本当に働けない状況なのかということを重点的に調べ上げられ、少しでも働ける余地がある場合においては生活保護を受けることは出来ません。

生活保護の受給審査では借金の有無も調べられます。本当に審査でサラ金ばれる?答えはイエスです。お金に関することは厳重に調べ上げられます。所得を隠したり、借金をしている場合は受けられません。厳密に言うと、借金は自己破産をして処理してから受給を受けられます。しかし、自己破産をするということは今後一切お金を借りられないということです。
(⇒融資審査に確実に通らないケース

仮に受給されたお金を使い切って、借金をしようとしても自己破産の経験者は10年間は利用出来ません。審査の過程でバレてしまうと、自己破産をしてから受給するか、完済してから受給にするか選ばされます。保護されなければ生きていけないような収入であれば、借金を返済することは難しいです。その為に自己破産をして受給する人がほとんどです。

そして、受給中は借金をすることは出来ません。法律上は借金は可能ですが、受給されたお金を返済に充てた場合は保護が解除されます。つまり、実質は借金が出来ないということです。こういった仕組みから金融機関では受給者とは取り引きしません。審査の時点で無条件で落選させられます。

こういった事態に陥らない為にも、日頃から倹約を勤めて貯蓄を蓄えておくことが大切です。サラ金でなくても銀行から借りたお金であっても処理しなければなりません。住宅ローンや車のローンを組んでいる場合も、それらを全て手放さなければならないので非常に不便な生活になります。単身で何も持たずに生活することになるので、せめて自己破産せずに申し込むことが大切です。